みんな1つになる

還暦前になると生の終わりについて以前よりぐっと近づいてきたからかよく考えるようになります。
これは自分の身近にいた親族や友人、近所の人などの死に接することが増えてきたからで、私はどのように迎えればいいのかなと考えたり、またもし不慮の事故なんかで突然世を去ることになったらどうする???など、考えれば考えるほどきりがなくなってきます。
今少しづつやっていることは私物とネットの断捨離で、特にSNSは最後の最後まで残しておくのはどれにしようかずっと考えています。このブログは有料なので期限は決めています。Xかインスタは続けるかなあ。
エンディングノートはまだですが、アカウントのパスワードなどは記載してあります。
「死んだらみんな1つになる」
スポンサーリンク
このことはタロットの師匠からも、母からも聞いていて魂は大きな一つの光の中に入っていくと私は思ってます。みんな同じところにいたというのは私の子供が小さい頃中間性記憶で言ってたし(噓かもしれないけど)、みんな最後に1つになるのなら何者にもならなくても別にいいのではと思ったら何だか気が楽になって自分は自分のできることをするようになりました。
みんな最後に1つになるのなら人と比べる必要はないし、大きな光の一片でしかないのならそれぞれが光へ還るまでこの世で自由に生きていけばいいのかなあと思います。
私はあと何年生きられるのかはわからないけど、今日も頑張って生きた自分をねぎらって感謝しながら暮らしていきたいと思っています。
ご覧いただきありがとうございます。