迷い事は魔法の杖で聞いてみる?

以前、女優の松岡茉優さんがこの本を持っていることを話されていて私も持っていたので久しぶりに本棚から引っ張り出してきました。

(今は在庫切れのようです・・・)

書物占いでイエスかノーで答えられる質問をして本を閉じたまま、「ここだ!」と思ったところをパッと開きます。そこに書いてある文章が答えになります。

たまにへんてこりんな答えになることもあるので、私は気休めに使っています。パワーカードと違って、時には「無理でしょう」とかはっきり言われちゃう時もありますが、まあそれはそれで今はまだ時期じゃないんだなと前向きにとらえることにしています。

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ちなみに子供が自分の成績が上がるか聞いてみたら、「結構大変そうだ」って書かれていてほんとその通りだわと思い大笑いしてしまいました。

気休めに使っていると言いましたが、以前迷っていたことを聞くと「もう自分の中で答えがでているはずだ」とビシっと突っ込まれて背中を押してもらったこともあります。誰かに頼ったりするのが苦手なので、占いやこういう本を求めてしまうのかもしれませんね。

それでも、誰かに相談したとしても結局は自分で結論を出さなくてはいけないし、小さい頃から相談は親にしても、ほとんど否定や反対されていたのでもう聞いても無駄だと思い込んできたのかもしれません。

しかしながら、悲しいかな親になった自分も子供に対して同じことをしていました。親の影響って凄いですね。ハッとしました。子供の話もちゃんと聞かないとね。

 

ご覧いただきありがとうございますm(__)m

 

 

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